昨日、退院しました猫

入院してから更に日に日に様態は悪化し
私は毎日朝晩病院に通い話しかけていましたが
目も開けず横たわったまま
体温もあがらず
必死に呼吸をかろうじてしてる状況でまれにしっぽが呼びかけに対して返事してくれてました。

今回初めてわかった病名、
『糖尿病』
そして一方の腎臓・肝臓・すい臓の数値が悪化していってたことでここまでの様態になってしまっていたのでした。

糖尿病は人間と同じでインスリンの注射をこれから毎日私が打つことになりました。
糖尿病は上手につきあえばまだまだ長生きできますよって先生に言ってもらえました。

血糖値の数値が入院中のインスリンの投与でやっと少し安定してきたので
もう一方の数値の方に向けて無理矢理流動食を開始。

でも一方の腎臓・肝臓・すい臓。
これはもう本人次第。
これ以上手の施しようがないから
だから退院して
慣れたおうちで精神的に落ち着いて本人が頑張ってご飯を自ら食べて動いてくれたらいいけれど
そうならない限り危ない状況は変わらないと言われました。

なので良くなって退院、ではないのですが
流動食によってか目を開けるようになったこと
顔だけ起き上がることができるようになったこと
体温もほぼ平熱近くに上がりました。

そして昨日、一緒に家に帰りました。

家を空けれない状況になったのもあり仕事を辞めました。

帰ってから早速まだ自らご飯を食べてくれる状況じゃないので
2時間置きに流動食を与え注射も打ちました。
自分で自分に注射して良くなってくれるのなら・・って思うけれど
ホント針を刺すのが怖いけれど
やるしかない。

この日記がアップされてる頃、ちょうど病院に連れていってると思いますが
これからはしばらく毎日通院して経過と血糖値を計って適量のインスリンを逐一調べたりもします。


たとえば抗がん剤を投与して本人が苦しい思いをするのなら治療を止めたかもしれない。

だけど痛い苦しい思いをこの期間させてるのではなく
実際ホントにちょっとずつ光を導いて体力がつくかどうかって進んできたわけだから
あとは本人にまかせるしかありません。

先のめどがより立たなくなってる現状ですが
家にいる時間が主になることから
好きなハンドメイドにもっと時間も費やしていけるかなって思っています。



入院してる間、他の二人猫猫 頭がずっと探していました猫
昨日久しぶりに三人一緒になって
今までもそうでしたが最初は病院のニオイが付いてることからきっと怒ったりして近づかないのを覚悟していたのですが今回は連れて帰ったとたん、
二人ともなめてくれていました。

イスに飛び乗ったり飛び降りたり、歩くのもふらふらなのでまだゲージに一人だけ入れて安静にだけれどみんな気持ちはホントひとつ。。。

頑張ろうね絵文字名を入力してください


  hinasanchi 354  みんな元気なときの写真です







余談ですが先日うちの中からこんなショットが撮れましたニコ

    hinasanchi 349  hinasanchi 352

            hinasanchi 350



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